吃音とFF11の思いで

こんなお便りをもらった。

 

ぼくは吃音があり、それが元で外にでなくなった。

外に出ないとかなり暇です。

だけどお金もないのでネットで時間をつぶすようになっていた。

だけどそれも限界がある。なんといっても24時間ネットサーフィンしているので、自分の見たいページは見尽くしてします。

そんな時、1つの広告が目にはいった。

FF11オンラインゲームの広告だ。

 

そういえば小学生の頃はよくファイナルファンタジーシリーズをやっていたな・・・。

今思えば、小学生の頃がぼくの人生の最高到達点だ。

楽しかった記憶しかない。

吃音を意識せず、どもっても何とも思っていなかった時期だ。

 

なぜかあの頃の記憶がよみがえり、FF11を無性にやりたくなった。

だがFF11をプレイするハードルは高かった。

 

FF11のサービス開始当時は、パソコンでプレイすることができず、PS2専用のゲームだった。

しかもPS2にくっつけるハードディスクとやらを購入しなくてはいけない。

これが2万円もする。

さらにどこのショップも売り切れ状態でお金があったとしても手に入れることは困難だった。

 

そんな時、ヤフーのオークションでPS2ハードディスクが出品されているのを見つけた。

値段は3万円。

ぼったくりすぎだろ・・・・。

だが需要と供給の関係から言えば、妥当な値段なのかもしれない。

ぼくは迷わず購入した。

続く・・・・・

吃音者がFF11にハマった理由