読書の秋満喫中

秋という季節に関係なく、常に結構本は読んでいるんですけど、特に、ずっと楽しみに新刊が発売される度に書店に買いに行って読んでいた毛利志生子先生の長編「風の王国」が完結してしまいました。
こういった女性主人公が活躍する長編小説が大好きで、他には小野不由美先生の「十二国記」、雪乃紗衣先生の「彩雲国物語」を読んでいましたが、もう他に連載している小説はチェックはいっていないので、この後どうしようかと困っています。
自分の好みにあった小説を見つけるのって大変で、毎回新規開拓するときが一番苦労します。気に行った小説が連載となると、後は完結するまで買い続けるだけで楽なのですが……。
まずは、もう一回感動を再確認するためにも風の王国を1巻目から読み直します!すでにあらすじは覚えているので、気に行っているシーンを飛ばし読みするだけなんですけど、それでも初めから読み直したいって思える作品でした!
でも、1巻目が一番惹きつけられますね。いいシーンがいっぱい!まず1巻目で面白いって思わないと、次を読もうと思わないから、当然といえば当然なんですけどね。
推理小説だと、先が気になって寝る前に読むと、目がさえてしまうので、寝る前に読むのはほとんどライト小説。
気軽に読めるところが気に入っています♪

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