私がどもりと自覚したときに対策をした方法です

私は、子供の頃からどもりでした。当時は、習字教室があったのですが、姉と教室に行く時に先生に「よろしくお願いします。」というのを「よ、よ、よ」とか言えない。しかし、私は中高年のため、どもりという言葉の意味もわからなくて育ちました。私がどもりを自覚したのはパソコンインストラクターで授業をしていたときです。生徒さんに話す次の言葉が出てこないとか、「あああ」という感じで話してしまうのです。
生徒さんと交流がもてないということは、仕事が続けらないということですが、私はパソコンインストラクターを続けたかったため、自分で練習しました。さらに、同僚の話し方をまねてみました。
さらに、他のインストラクターの授業を録音して、家で聞いてどもらないように、ゆっくり話して相手につたえようと努力をしました。私のどもりはひどかったので、長い時間がかかりましたが、半年ぐらいでどもりは目立たなくなりましたね。

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