最低限子供の時にしつけをしておくこと

今、大人になり、社会に出て、人に使われ、人を使い、日本の社会を見つめ、個人の幸せを考えるとき、最低限、子供の時にしつけておかなればならないことがあります。
それは、まず、「挨拶ができること」です。
そんな簡単なことと思われるかもしれませんが、実に挨拶ができない人が多いこと、嘆かわしい限りです。
家族との挨拶から始まり、近所の人ととの挨拶、職場での挨拶、実にできない人が多いです。
次に必要なのは行儀です。
箸の上げ下げではありませんが、「靴をそろえて脱ぐ」、「箸をご飯に立てない」、「人と話をする時は相手を見て話をする」、などこれから大人になって生活していく上で最低限の行動です。これができていない人は他人から恥ずかしがられます。
それから、大切なことは、時間を含め「約束を守ること」です。
つまり、言葉の重みです。約束を守らない人は社会では信用されません。
以上の三点は、子供の時に身に付けないと後で身に付けようと思ってもなかなかできません。
「鉄は熱いうちに打て」の典型的なもので幼少期でなければ身に付かない大切なものです。
こういうしつけを疎かにして塾やら、学校で知識だけを身につけても社会に出てから、人間の基本的なことができていない人間は敬遠されるだけです。
人間の教育について何が大切かもう一度見つめ直しましょう。

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